

◆ 鼠径部
◆ 膝(大腿骨遠位部内果頭)
◆ ふくらはぎ(腓腹筋内側)
◆ 足首(内くるぶし) の4ヶ所が接してることを正常とする。
4つのうち一つでも離れている場合をO脚と定義する。
★鼠径部→鼠径部が離れている原因の多くは骨盤が前方転移をする時に坐骨間が開くからである。それと大腿部が極端に細い場合も開いて見える。
★膝膝の間→一般的な判定個所である、通常はここの間隔で数値的判定を出す。(○センチ開いている、または自分の手の指が何本分入るか等)
★ふくらはぎ→腓腹筋は二頭筋であるがO脚になり外側に重心がかかった場合、外側筋が内側筋より発達し内側筋の筋腹が貧弱になり、結果的にふくらはぎの間が開いてしまうことが多い。この場合外側筋が発達しているので視覚的にもより外側に湾曲しているように見える。
★足首→内果はほとんどの場合は接している、O脚の場合内果以外が接触していて内果のみが離れているということはありえない。
★その他→反張膝。(膝が反っている)特徴としては両足を付けて立った時、膝蓋骨(膝のお皿)が内側を向く。膝が外側を向く場合は膝の器質的変化がありますので、矯正が難しいです(時間がかかる)。
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