体壁による歪のチェック・リスト
自分に該当すると思う方を選び、後述の方法で、自己判定を行ないます。
●正座から立ち上がるとき、
1.左足から立ち上がる。
2.右足から立ち上がる。
3.どちらともいえない。
●物をまたぐとき、
1.左足を先に出す。
2.右足から先に出す。
3.どちらともいえない。
●前進、後退をするときは、
1.左足から前進、右足から後退。
2.右足から前進、左足から後退。
3.どちらともいえない。
●階段へ最初に踏み出す足は、
1.左足から。
2.右足から。
3.どちらともいえない。
●ベルト、スカートの上端の線(傾き)は、
1.左側が上。
2.右側が上。
3.水平である。又はどちらともいえない。
●口元の歪みと、頬の大きさ、
1.右唇が上がり、右頬がふくらんだ感じ。
2.左唇が上がり、左頬がふくらんだ感じ。
3.バランスが取れていると思う。
●後ろを見るとき、顔を、
1.右へひねる。
2.左へひねる。
3.どちらともいえない。
●写真を見ると、
1.左肩が下がっている。
2.右肩が下がっている。
3.どちらともいえない。
●ウインクをするとき、
1.右目がしやすい。
2.左目がしやすい。
3.どちらともいえない。
●正座をしたとき足の親指は、
1.左の指先を上にのせる。
2.右の指先を上にのせる。
3.どちらともいえない。
●立て膝をするとき、
1.右膝を立てる。
2.左膝を立てる。
3.どちらともいえない。
●横座りをするとき、
1.足先を右へ出す。
2.足先を左へ出す。
3.どちらともいえない。
●あぐらをかくとき
1.左足を中に(手前に)組む。
2.右足を中に(手前に)組む。
3.どちらともいえない。
●用便時(和式トイレ)は、
1.右足より、左足が前にでてる。
2.左足より、右足が前に出てる。
3.どちらともいえない。
●イスに座って足を組むとき、
1.左脚を上に組む。
2.右脚を上に組む。
3.どちらともいえない。
●寝るとき、
1.右横を向いて(右を下にして)寝る。
2.左横を向いて(左を下にして)寝る。
3.どちらともいえない。
●へその位置は、
1.右寄り。
2.左寄り。
3.真中。
●靴底の減り方は、
1.左外側の減り方が激しい。
2.右外側の減り方が激しい。
3.どちらともいえない。
●靴べらを使うときは、
1.左内側か、又は右外側から。
2.右内側か、又は左外側から。
3.どちらともいえない。
●膝の関節痛は、(どちらの方がより痛いか)
1.左膝が痛む。
2.右膝が痛む。
3.どちらともいえない。痛まない。
●つまづいたり、捻挫しやすい方の足は、
1.たいてい左足。
2.たいてい右足。
3.どちらともいえない。
●上着の着脱は、
1.右手から入れて、左から脱ぐ。
2.左手から入れて、右から脱ぐ。
3.どちらともいえない。
●ズボン、スカートの着脱は、
1.左脚からはき、右脚から脱ぐ。
2.右脚からはき、左脚から脱ぐ。
3.どちらともいえない。
体癖判定
さあ貴方はいかがでしたでしょうか。次の方法でチェックして見てください。
<自己判定>
1、が15以上あれば左脚が長くなっている、左側弯症タイプ。
2、が15以上あれば右脚が長くなっている、右側弯症タイプ。
3、が15以上か、1か、2が共に10個以下であれば、混合タイプ。
■左側弯症タイプ
消化器系・泌尿器系・生殖器系が弱く、症状が出やすい。
右上半身、左下半身に運動障害が出やすい。
■右側弯症タイプ
呼吸器系・循環器系・神経系が弱く、症状が出やすい。
左上半身、右下半身に運動障害が出やすい。
■混合タイプ
左側弯症、右側弯症の両方の症状が出てくる。
骨盤に捻じれが有るタイプ。
注)体壁チェック・リストによる自己判定は整体における一つの考え方であり、病気の診断をするものではありません。
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