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健康塾の整体から見た体癖
チェックリスト
身体の歪を見つける「チェック・シート」です。
鏡を見ながら、または2人でお互いを見ながら、体の表情を読み取ってみてください。
体の癖による歪(体癖)のチェック・シートと自己判定はこちらです。
正面から(立位)
・首は左右に傾いていないか?
・あごが上向きになっていないか?
・あごのラインは左右対称か?
・左右の肩は水平になっているか?
・鼻、のど仏、へそが一直線になっているか?
・股間節、膝関節、足関節が一直線になっているか?
横向きから
・あごが前に出ていないか?
・耳が肩のちょうど上にあるか?
・猫背、そり腰、でっ尻になっていないか?
・耳、肩、腰、膝、足のくるぶしが一直線になっているか?
・良い姿勢のためのチェック
壁を背に立つ(踵を壁につけてまっ直ぐ立つ)
・あごを引いた姿勢で苦しくないか?
・肩に力を入れずに、充分下に引いているか?
・両肩と壁の間に隙間はないか?
・後頭部、肩、尻、ふくらはぎは壁にピッタリついているか?
・両足裏へ均等に体重がかかっているか?
イスに座わる
・イスの奥に充分深く座っているか?
・背もたれに体重をかけていないか?
・両耳が肩の上にあるか?
・背中が丸くなっていないか?
・左右の肩が水平になっているか?
・すぐに足を組みたくならないか?
体壁による歪のチェック・リスト
自分に該当すると思う方を選び、後述の方法で、自己判定を行ないます。
●正座から立ち上がるとき、
1.左足から立ち上がる。
2.右足から立ち上がる。
3.どちらともいえない。
●物をまたぐとき、
1.左足を先に出す。
2.右足から先に出す。
3.どちらともいえない。
●前進、後退をするときは、
1.左足から前進、右足から後退。
2.右足から前進、左足から後退。
3.どちらともいえない。
●階段へ最初に踏み出す足は、
1.左足から。
2.右足から。
3.どちらともいえない。
●ベルト、スカートの上端の線(傾き)は、
1.左側が上。
2.右側が上。
3.水平である。又はどちらともいえない。
●口元の歪みと、頬の大きさ、
1.右唇が上がり、右頬がふくらんだ感じ。
2.左唇が上がり、左頬がふくらんだ感じ。
3.バランスが取れていると思う。
●後ろを見るとき、顔を、
1.右へひねる。
2.左へひねる。
3.どちらともいえない。
●写真を見ると、
1.左肩が下がっている。
2.右肩が下がっている。
3.どちらともいえない。
●ウインクをするとき、
1.右目がしやすい。
2.左目がしやすい。
3.どちらともいえない。
●正座をしたとき足の親指は、
1.左の指先を上にのせる。
2.右の指先を上にのせる。
3.どちらともいえない。
●立て膝をするとき、
1.右膝を立てる。
2.左膝を立てる。
3.どちらともいえない。
●横座りをするとき、
1.足先を右へ出す。
2.足先を左へ出す。
3.どちらともいえない。
●あぐらをかくとき
1.左足を中に(手前に)組む。
2.右足を中に(手前に)組む。
3.どちらともいえない。
●用便時(和式トイレ)は、
1.右足より、左足が前にでてる。
2.左足より、右足が前に出てる。
3.どちらともいえない。
●イスに座って足を組むとき、
1.左脚を上に組む。
2.右脚を上に組む。
3.どちらともいえない。
●寝るとき、
1.右横を向いて(右を下にして)寝る。
2.左横を向いて(左を下にして)寝る。
3.どちらともいえない。
●へその位置は、
1.右寄り。
2.左寄り。
3.真中。
●靴底の減り方は、
1.左外側の減り方が激しい。
2.右外側の減り方が激しい。
3.どちらともいえない。
●靴べらを使うときは、
1.左内側か、又は右外側から。
2.右内側か、又は左外側から。
3.どちらともいえない。
●膝の関節痛は、(どちらの方がより痛いか)
1.左膝が痛む。
2.右膝が痛む。
3.どちらともいえない。痛まない。
●つまづいたり、捻挫しやすい方の足は、
1.たいてい左足。
2.たいてい右足。
3.どちらともいえない。
●上着の着脱は、
1.右手から入れて、左から脱ぐ。
2.左手から入れて、右から脱ぐ。
3.どちらともいえない。
●ズボン、スカートの着脱は、
1.左脚からはき、右脚から脱ぐ。
2.右脚からはき、左脚から脱ぐ。
3.どちらともいえない。
体癖判定
さあ貴方はいかがでしたでしょうか。次の方法でチェックして見てください。
<自己判定>
1、が15以上あれば左脚が長くなっている、左側弯症タイプ。
2、が15以上あれば右脚が長くなっている、右側弯症タイプ。
3、が15以上か、1か、2が共に10個以下であれば、混合タイプ。
■左側弯症タイプ
消化器系・泌尿器系・生殖器系が弱く、症状が出やすい。
右上半身、左下半身に運動障害が出やすい。
■右側弯症タイプ
呼吸器系・循環器系・神経系が弱く、症状が出やすい。
左上半身、右下半身に運動障害が出やすい。
■混合タイプ
左側弯症、右側弯症の両方の症状が出てくる。
骨盤に捻じれが有るタイプ。
注)体壁チェック・リストによる自己判定は整体における一つの考え方であり、病気の診断をするものではありません。
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